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M&Aアドバイザー 長友 健彦

M&Aアドバイザー長友 健彦(ながとも たけひこ)

専門分野は、M&Aアドバイザリー業務(事業承継型、事業再生型、吸収合併型、資本増強型 等)

経歴

2018年10月入社
南九州の地方銀行支店勤務を経て、研修会社及び人事コンサル会社にて大手企業向けの人材評価や人材育成、人事評価等のプロジェクトに従事。主に、管理職適任者の人選と教育、人事評価者の教育と運用支援、営業部門の組織営業支援等。その後、税理士法人グループのコンサル会社にて中小企業向けのM&Aアドバイザリー(事業承継型、事業再生型)や事業再生コンサルティングを担当。現在は、ABSにてM&Aアドバイザリー業務に従事している。

実績

業種:
システム開発
年商:
約10億円
従業員数:
約50人
提供サービス:
事業承継型M&Aアドバイザリー
業種:
商社
年商:
約8億円
従業員数:
約20人
提供サービス:
吸収合併型M&Aアドバイザリー
業種:
化粧品メーカー
年商:
約10億円
従業員数:
約30人
提供サービス:
事業再生型M&Aアドバイザリー

メッセージ

もし、業績が悪い、資金繰りが苦しい、業界が古い、規模が小さい、後継者がいない等のご事情で、廃業や事業縮小をお考えであれば、M&Aの可能性を探ってみませんか。

業績が悪く資金繰りが苦しく売上規模が小さく業界が古くても、きっと光るものがあります。自社の光るものに、気づいていないケースが非常に多くあります。そして、その光るものを探している他企業が実は多くあります。そうした他企業と組むことで、蘇る可能性が高い中小企業がほとんどです。

M&Aには色々な利用の仕方があります。例えば、株式を譲渡するが、M&A後に経営者として残り、事業運営を続けるという選択も可能です。実際にM&A後に経営者として残り、買手企業の経営資源を利用し、会社を成長させている事例はたくさんあります。

人間社会の文化や文明の発展は、先人が築いた成果や仕掛を、次の世代が受け継ぎ、試行錯誤の上、進化させてきた足跡とも言えます。業歴のある中小企業には例外なく、その独自の取り組みにより、顧客や社会にとって、かけがえのない製品やサービスがあります。そうした製品やサービスを後世に残し、さらなる試行錯誤を委ね、顧客や社会の発展に繋げていくことは、人間社会の発展のためにも不可欠な行為だと感じています。

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